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【コラム】ヨーグルトにも色々ある…って話



ヨーグルト…イメージ的に毎日食べたい食品ですね。

我が家でも、割引の熟したバナナを添えたりして、なるべく毎朝ヨーグルト

を食卓に出す習慣にしています。


ヨーグルトはご存じの通り、

発酵食品で主に乳酸菌を摂取することにより、

腸の調子を整えお通じやお肌にいい事が知られています。

その他、乳製品を積極的に摂取し、身体をつくることにも役にたっています。

 

ヨーグルトを購入するときは皆様どのような基準で選ばれていますか。

ブランド?味?価格?原材料表示?書かれている効果効能でしょうか。

 

私は主にその時に販売している商品の味と、価格のバランスで選んでいます。

 

逆に選ばないものは、原料に寒天を使用している物です。

 

ヨーグルトに寒天?と思われるかもしれません。

 

通常、ヨーグルトに乳酸菌を入れて作ると、乳酸菌は乳酸を作り、

乳製品がゆっくり酸性になるため、酸で乳がかたくなり

(これを凝集といいます)あの食感になります。

 

しかしながら主に価格の安いヨーグルトは、この乳の量が少ないため、

ヨーグルトができる工程で充分に食感が出ません。

 

そのため寒天をいれてヨーグルトの食感をつくっています。

 

たとえ見た目の値段が安いヨーグルトであっても、成分自体が少なく、

結果として含まれる乳等の成分は少ない状態です。

逆にギリシャヨーグルト等、見た目の値段が高くても、水分を除去して

大凡3倍に濃縮されたものもあります。

 

見た目の価格に惑わされず、購入できると良いかもしれません。

 

私が実際に食べ、味、価格、表示、その他でオススメする

市販のファミリータイプのヨーグルトをご紹介します。

 

1位:明治ブルガリヤヨーグルト HOME MADE STORY

これが不動の1位。とにかくクリーミーでおいしい明治の自信作

400g 特売198円 実勢248円

 

2位:森永ビヒダスプレーンヨーグルト

この秋から製法を少し変えたのか、乳感が濃厚。

価格も廉価でお買い得

400g 特売118円 実勢168円

 

3位:トモヱ乳業 北海道プレーンヨーグルト

なんとこのスペックでこの価格

400g 特売100円!!

 

逆にオススメできないのは・・・

皆様おなじみM社のBヨーグルト・・・・・

味が薄く、食感も乏しく、すぐに水が出る(これは乳清といって、

ヨーグルトの栄養分ですが)

つまり、固形分が少ないと考えられます。

M社の社員と仲良くて、この商品は、結局運賃かかって儲からないので

M社としてあまり力を入れていないという裏話も聞いています。

 

今回はヨーグルトを紹介してみました、

なにかご不明な点がございましたら、ホームページよりお問合せ下さい。



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